*

しま甘露/高崎酒造 -酒評-

公開日: : 最終更新日:2014/07/05 芋焼酎

Pocket

しま甘露
種子島甘露を略して、「しま甘露」と名づけられた。
しま甘露
甘露とは、仏教の言葉で、諸天の神の飲料水のことで、これを飲めば不老不死になると言われている。中華世界古代の伝承では、天地陰陽の気が調和すると、天から降る甘い液体と言われている。
しま甘露
開栓すると甘くやわらかい香りが広がり、期待度が上がる。
口に含むと芋のやわらかな甘さが口中に広がる。
「甘露」の名にふさわしく、甘みがあり、ふくよかな味だが、いやな甘さなどは一切なくサラッとした甘さの中に芋の旨さが旨く引き出されている。
しま甘露
種子島産の芋焼酎は、いづれもマイルドで飲みやすく、上品な味なのだが、やはり水がいいのだろうか。種子島産の芋焼酎に、いまのところハズれなし。
平成16年度鹿児島県本格焼酎鑑評会 優等賞
平成16年度春季全国酒類コンクール いも焼酎第1位金賞
こその受賞暦は本物です。
飲み方:
ストレート:★★★★☆
  ロック:★★★★☆
  水割り:★★★☆☆
 お湯割り:★★★★★
しま甘露(しまかんろ)
蔵元:高崎酒造株式会社
住所: 鹿児島県西之表市西町6993-1
URL:http://www.takasakishuzo.com/
原材料:さつまいも(黄金千貫)・米麹(白麹)
蒸留方法:常圧蒸留
購入価格:\2135円(1800ml)
アルコール度数:25度
種子島 しま甘露 25度 1800ml

この記事を書いた人

arkth
食品系ECサイトの運用をしているWEBマスター。CMSのテンプレート開発からSEO、サイト分析、集客など、一通りのことを、まるっとやっています。

sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

阿久根/鹿児島酒造 -酒評-

酒評:まずは、ラベルに書いてあるものを引用。従来の焼酎は主に白麹か黒麹で作られていますが、S型麹にす

記事を読む

宝山 芋麹全量/西酒造 -酒評-

宝山シリーズの芋麹全量。 通常は、米麹を使用してつくられる芋焼酎だが、芋麹を使用している。芋麹の管

記事を読む

杜氏潤平/小玉酒造 -酒評-

小玉醸造 杜氏潤平 芋1.8L 酒評: 華やかな芋の香り、しっかりした味の焼酎。 味のほうも華やかで

記事を読む

黒瀬安光の丁寧な仕事が味わえる逸品【酒評】倉津/鹿児島酒造

開栓すると、とたんに華やかな芋の香りが広がる。こんなに香りが広がるお酒は、はじめてだ。 芋の深い旨

記事を読む

さつま島娘/長島研醸【感想】スッキリ爽やか、ほどよく甘み。

さつま島美人などが、おなじみとなっている長島研醸。その蔵の島内限定出荷の「さつま島娘」だ。 麹に米

記事を読む

がんこ焼酎屋/大石酒造 -酒評-

がんこ焼酎屋 35度 500ml   酒評: 鶴見などで有名な大石酒造の焼酎。 ラベルより

記事を読む

空と風と大地と/京屋酒造 -酒評-

酒評:スッキリした飲み口だが、ふくよかな甘みが広がり、するすると飲める。芋焼酎の芋くささなどの雑味が

記事を読む

八幡/高良酒造 -酒評-

酒評:飲み口は、さすが八幡。貫禄のうまさ。全てがうまい。しかし、のみやすいだけでなく、きちんと芋のう

記事を読む

伊佐や/大海酒造 -酒評-

酒評:くじらや海といった有名焼酎を送り出している蔵の限定焼酎。飲んだ印象は超スッキリサッパリな焼酎だ

記事を読む

夢尽蔵 安納1.8l-かめ壺仕込み-/種子島酒造 -酒評-

酒評:日本で一番甘くおいしいと言われている案納芋を使用した焼酎。安納芋は種子島でのみ生産されている。

記事を読む

sponsored link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

SPONSORED LINK

【保存版】コンテンツマーケティングを行う前にチェックしたい記事16選

サイトへの集客を強化したいのだけど、広告費の予算にも限りがあるから

「いちばんやさしい新しいSEOの教本」を読めばSEOの基礎が実践できるバイブル的な一冊

SEO(検索エンジン対策)の目的とは、そもそもなんでしょうか。

Web担当者がオススメするサイト運用に役立つツール28選

自社のウェブサイト管理を任されている方には、おすすめのツールをご紹

スマホサイトをプレビュー(表示確認)する際に便利なChromeのDeveloper Toolsのエミュレーター

ウェブページを制作するときに、ページがブラウザでどのように表示

viewportの設定はこれで大丈夫!iOSでもAndroidでもPCでも見やすくできるソースコード

スマホ用サイトを製作するにあたって検討しなければならない事項に画面

→もっと見る

  • follow us in feedly
PAGE TOP ↑